投票でも設置してみる。
結果次第で四月からの行方が変わる、かも知れない。
※連投OKのものに変更。贔屓キャラに入れ続ければ何か変わる、かも知れなry
投票は拍手の下。

にゃー。
もう書かないかなーと思ってたけど
ちょっと息抜き程度にせーてんかんのアナザー書いてくる。
続きからどうぞ。
【悪夢が終わったのに悪夢の始まりなんて誰が言った】
疲れた、なんて言葉は言いたくない。
ここ数ヶ月の間に起こったこと全て、現実味がなさすぎて嫌気が差す。
それでもあの部隊長は、未だあたしで遊んでいる。
いや、実際には向こうで、だけど。
「だーかーらー!一人で入るって言ってんだろーが、しつこいっすよ。バイク陸曹」
「いいじゃねーか、いつも一人で入ってんだろ?」
「あ、いいところに(
ティアナ)発見。おーい、バイク陸曹どうにかして」
「は?つーかこっち来んな」
以前よりシーマこと、あたしの♂バージョンなこいつは六課に馴染んでしまった。
この奇妙な構図がそれをそうしてしまったのかも知れないけれど。
原因はだから。
「そういえば部隊長が
ティアナを呼んでた」
「そういうことは先に言ってくれないかしら?シーマ・クリッパー二等陸士?」
〔怒るなよ〕
〔怒りたくもなるわ、アンタなんか見たくもない〕
「おーい、シマちゃん風呂行くべ」
「やばっ、さっさと逃げないと」
「……」
もう、部隊長室には行きたくなくて溜め息しか出ない。
それでも行かないとあとが怖い。
あたしに何か用でなくても、あの人はシーマの方に伝えろ、とか言い出しかねないからだ。
疲れた、なんて言葉は言いたくない。
けど溜め息の数だけ疲れているんだと再確認するしかなかった。
☆
部隊長室に入ると、嫌な笑顔の部隊長がそこにいた。
あまり期待はしてないが用件だけ聞いてさっさと出た方がよさそうだ。
「フェイトちゃんがなぁ。いや、その前になのはちゃんが…」
「え、なんの話ですか?」
「ティアナはスバルと相思相愛ってことでええな?」
「だからなんの話かって訊いてるんですけど!?」
この人に関わりたくない、なんてものは難しいを通り越して無理な話だ。
大体いきなり何言われてるか分からない。
「それじゃ、遠慮なく言うけどな。シマちゃんはどうや」
「どうって上手くやってんじゃないですか、誰かさんの所為で」
「フェイトちゃんのヤキモチが最近ひどいんよ。シマちゃんがなのはちゃんを取ったーって」
「ま、まさか。確かに一回ほどデートらしきものはしましたけど」
アレになっていた記憶は消去したいけれど、どうもそうはいかない。
主に目の前の人物がそうさせる。
「まあ、シマちゃん次第かな、とは思てるけどな」
〔ティアナ、助けて下さい〕
〔自分相手に助けても何もないでしょ?…今どこ?もしかして〕
〔そのもしかして、です、お願いs〕
「ところで部隊長。シーマのネックレスどうしました?」
「ん?おもろそうだったからシマちゃんには渡してないよ?」
相変わらずだな、この人は。
そう考えてるうちもシーマからの念話は暫く続いた。
あとがき
アナザーは気が向いたら更新するかも知れない。
気が向いたら、ね?あくまで。
部隊長はもうダメだ。ついでに管理人ももうダメだ。

この落書き便利すぎるwww
大丈夫、
まだ浮気じゃないよw(まだとか
ただサブに一つ入るかも知れないだけwww続きから学パロ第五十五話。
【例えそうでなくても】
「アンタは何プレゼントする気?」
ふと聞いてみたくなってティアナは口を開く。
だけどルームメイトからの返答はなかった。いや、答えたくても答えられなかった。
昴は洗面所に行っているらしい。扉を開く音が聞こえた。
ティアナは少し待って、帰ってきた昴に先ほどの質問をまたしようと思ったが
何か教えてくれなさそうな気がして止めた。
「どうかしたの?ティア」
「別に、プレゼントのこと考えてただけ」
「あー…悩むよねー」
「中道さんのことだから、軽い冗談で言った言葉でもプレゼントにされそうだから気をつけないと」
「日頃の行いって怖いねー。てか、軽い冗談って例えば?」
「想像に任せる」
ティアナはそれっきり黙って宿題に着手する。
昴はまだ不満そうだったが、宿題を思い出して唸っていた。
14日まではあまり時間がない。
そんな中、プレゼントに悩んでいる時点でダメだなんてことは
ティアナ本人が一番よく理解していた。
宿題を済ませると、昴はもう出来ていた。
一瞬驚いたが、なんてことはなかった。
「ティア、終わったの?」
「アンタは終わったように見せかけて…終わってない、でしょ」
「だってー」
昴はまだ何か言いたそうにしていたが、この性格に付き合ってると
一日が持たないのは解っていたので、黙って言葉を紡ぐ。
「シャワー浴びたら見てあげるから、いい?」
「うん!ティア、ありがとー」
「はいはい、行くわよ」
☆
「私さー。今すっごい欲しいものがあるんだけど」
「ふーん、知らなかった。でも他の子に頼んでね?」
「あ、みっちゃんのケチー。いいよ、みっちゃんには初めから期待してないし」
だったら話を振って来ないで欲しい、とみっちゃんは脱衣所内で思う。
運悪く翼に捕まったみっちゃんは先程から目前に迫った自身のプレゼントについて
語っているのだが、こんな時に限って誰も入ってくる気配がしない。
「それじゃお先に入ってるから。翼も少しは性格改善しないと、ね?」
「えー何それー??」
そそくさとみっちゃんはシャワーを浴びに行った。
みっちゃんより遅くに来た翼はこれから着替えるところ。その時に誰か入ってくる音がした。
「久しぶりに二人で入るねー」
「そうかもね」
「あれ、昴にランスターさんじゃん。二人も今から?」
「翼かぁ。うん、今から入るところ。ね、ティア…あれ?」
ティアナはいつの間にか距離を取っていた。
これ以上近付くなオーラが全身から出るほどに。
「もう、何もしないってば。そんなことされたら逆にしたくなっちゃうよ?」
「翼、自重しようよ」
「だってランスターさんが」
そんな会話を聞きながらティアナは来るんじゃなかったと思っていた。
あとがき
つづくー。
マジでプレゼント何あげようwww
ま、なんでもいいんですけどねw
作中での初の誕生日話が翼になるなんて
連載当初は思ってもみなくwww
ひだまりスケッチx☆☆☆のOPテーマが手元にある事実<挨拶
うーん、三期になってキャラデザが安定したのが
いい意味での出費の原因だと思いたい。
この勢いだとEDテーマは愚か、DVD揃えそうで怖い。
リリマジのカタログ買てきたよ。
とりあえずざっと見、「か」スペース
フェイトメインで取ったサークルさんにチェックが入ってない、あれ?
フェイトそん好きだけどね!殆ど知ってるサークルさんはなのはで取ってるから。
そのあとはポケセン寄った。ポケウォーカーコース「イベント」、ミュウのクリアファイル貰ったら
適当に見て帰るつもりだったけど予想以上に連れ歩きシリーズが可愛くてね?
気が付けば税込で5700円のお買い上げ。
これはアレだ、ブイコレの時我慢した反動が来たんだと言い聞かせてみるwww
3000円以上お買い上げで貰えるシールも可愛かったよw(黙れ
続きから短編。
誰にしようwwwとりあえずティアナさんは出るよ。
決定、ちびっ子。
【遊びたいだけです♪】
さっきからやたらと五月蝿い。
騒音、とかそういう類ではなくて…。
「何やってんの?」
「遊んでるんです♪」
「そういうこと訊いてるんじゃなくて」
「それじゃ、遊んで下さい、って言ったら遊んでくれます?」
「何考えてんの?アンタ」
キャロが何故かウロチョロとあたしの回りを離れない。
遊ぶ、とか遊ばない、とか色々言ってるけど
仕事はどうしたんだ。訊きたかったが訊いたところで上手く交わされるだけだと思った。
「それにしてもティアさんは真面目ですよね」
「当たり前なこと言わないでよ。つーか仕事の邪魔しないで」
「私が話しかけるとすぐそう言いますよねー。ホント、スバルさんとは態度大違」
「ちびっ子、あたしと遊びたいんなら怒らせない方が吉よ?」
「はいはーい、了解でーす」
絶対に解ってないな、と思いつつも仕事に向かう。
遊ぶんならもっと他を当たればいいのに、とは常々思う。
キャロが言うにあたしが一番適任なんだそうだ。
何が適任なんだ、と軽く溜め息しながらも手を動かすのを止めない。
「暇なら向こう行ってれば?」
「いいですよー、別に。どうせ暇なのには変わりありませんから」
「認めんのね、暇なの」
ちびっ子はそれには答えないで、笑顔を返すだけだった。
☆
仕事が一段落し、伸びをして隣を見ると相も変わらずの笑顔のちびっ子がいた。
正直怖い。あの笑顔の裏には何かあるんじゃないかと変に勘ぐってしまう。
「なんですか?仕事、もう少しありますよね」
「あるわよ。だからこっち見ないでくれると助かる」
「どうしてですか?いいじゃないですか、別に」
口で言っても解らないなら、もう無視することにした。
無視、といっても出来ないものがあるけれど。
「何やってんの?」
「遊んでるんです♪」
「それはもういいから。これ終わったら相手してあげるってば」
「あ、やった♪」
結局はこうなる。
あとがき
何も考えないで書き出すとこうなるw
キャロが黒いの入ってるのが消えない。
これはもうどうしようもないからスルーwww