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ぴくしぶ





あまりに寒いからナナをw

nana.jpg

ポポでもいいけどナナでw
もう雪ふんなwww
さて、また長編うpる。短編は気が向いた時あげるからw
つーかこう寒いと短編書く気が起きない、重症だwww

続きから学パロ第五十八話。
【どんな答えでも構わないと思っている】

「遅いw今何時だと思って」
「半過ぎたね、どうでもいいけど私そろそろ寝たい」
「待ってよ、麗」
「待たないし。私はあげたから別にいーじゃん」
「もう、冷たいんだから」
「なんとでも言って。おやすみ」
そう言うと女生徒はベッドに潜る。例え眠たくても来客があれば
自然と現実に引き戻される。翼のルームメイトである麗という少女は
暫く起きている覚悟をするのだった。
それから数分。部屋の前が騒がしくなった。
相変わらずだと思いつつも、翼は何か言われる前に扉を開ける。
「いつでもいいって言ったけどさー、遅すぎ!あんたら」
「あー、うん。いいじゃん?こうして来た訳だし」
「いや、少しは反省しようよ」
「で?何用意してくれた訳…?時間が時間だから渡したら帰っていいよ、今日のところは」
今日のところは、と言った時点でティアナは嫌なものを感じるが
聞かなかったことにしてさっさとプレゼントを渡した。
四人が帰ってプレゼントを開けてみる。ベッドの方から明日にしろと声が聞こえたがスルーした。
開けたところで解っていた。だから言葉には出さず、ブツをそっと机に置いて
自分自身も就寝することにした。とりあえずどうするかは明日考えることだ。
「無事渡せたし…結果オーライだねー」
「明日どうなるか判んないけど」
「とりあえずもう遅いから帰ろう」
「おやすみー」



翌日。
なんとも言えない天気でいつもより早めに目が覚めた昴はベッドの下を覗いてみる。
ルームメイトはこの寒い中、目を覚ます気配は全くない。
思い切って掛け布団を剥がしたら起きるだろうけど、そのあとに待っている手刀チョップが痛いので止める。
とどのつまりは、いつもの時間にいつものように起こすだけだ。
起こし方も手慣れたモンでスキンシップのあとの行動が素早くなった。
たまに蹴りが入るが、殆どは蹴りの前に安全地帯まで避難に成功している。
制服に着替えてそんなことを思っていると、いつもの時間になっていた。
「ティアー朝ー。早くしないと遅刻ー」
言ってスキンシップも忘れない。
「……ん」
「ティアー」
言いながら起きそうになったら逃げる準備も忘れない。

・・
・・・
「つーかさぁ?アンタはなんでいつも毎朝アレやんのよ?」
「日課。やられたくないんだったら自分で起きてよ」
朝食を摂ろうと食堂にやってきた昴とティアナは、苦笑いのみっちゃんを見つける。
その横にはケイがいるのだが。
「な、何?」
「さあ?行ってみよ!ティア」
近くに来て判ったが、それは翼によるものだった。
ことの全貌をみっちゃんが語る。
「今年の被害者はケイ一人だって。仕方ないんじゃない?って言ったんだけどさ」
「よりによって私一人とか!!二人ともあまり見ないでよ、恥ずかしいんだから」
ケイはそれだけ言うとそっぽを向いてしまった。
翼は翼で楽しんでいる様子。遠くから携帯を手にこちらを見ている。
「来年も覚悟はしなきゃダメってことはよく解った」
「うん、同感」
ティアナの言葉に昴が静かに同意した。


あとがき
ケイが何されたかは想像にお任せ。
場所は食堂、そんな変なことはされてないよ。
次は誰メインかなwまあ、いつもの予定は未定ってヤツで。
[ 2010/02/18] 未分類 |