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ぴくしぶ





一人でいる時の独り言は許せるよ

なんつーか他にも人がいて興味ないこと喋られたら嫌じゃね?





 。


ぶっちゃけ二次創作の邪魔すんなって。
しかもネ申への捧げ物書いてる最中にwww
気が散る。

続きから学パロ第五十九話。
【自分に少しの驚きと】

「いつの間にテストとか?ねえ!」
「というか……ギンガさんが最近毎日のように顔を出すのは何故?」
きっと可愛い妹が心配なんだよ、と昴は言う。
しかし、ティアナはそれにあえて何も言わないで返されたテストの一部を見た。
「何か言ってよ、ティア」
「何か」
そういうことじゃなくてー、と昴は一言置いてから。
「…ギン姉なら多分暇とかじゃないかなー。三年生ってこの時期何も縛られたりしないから」
そう、エスカレーターの女子校ともなれば受験だのなんだのに頭を抱える心配もない。
聞けば引退もしないで部活をのんびりとやっている三年生だっている、という話だ。
そう思っていると扉をノックする音。噂をすればなんとやら、だ。
「ギンガさんじゃないの?」
「ああ、そうだね。この時間だったら」
などと扉に向かっていく昴。もし昴の言う“暇だから来ている”のが本当なんだったら
可愛い妹とやらをどうにかして貰いたかった。
「こんにちは、ティアナ。昴も元気?」
「元気ー。元気すぎて困っちゃう」
「全く困るのはあたしよ」
昴に悪態をついて、銀河に挨拶をする。
最近では殆どこのパターンが習慣化されつつあった。
冷蔵庫には銀河用のジュース、お菓子も銀河用が何故かストックされていた。
これで不審がらない方が可笑しかった。
「ティアがね、ギン姉が毎日来るのは変だって」
「なっ!?変なんて言ってないでしょ、なんで来るのかなーって言っただけで」
そう言ってティアナは銀河に謝罪を述べる。
「いいのよ、気にしてないし。ティアナが謝る要素はないわ」
「そうですけどね……でも一応」
そうして銀河はここに来る理由を語り始めた。



「ホラ。勉強見たりしたでしょ?すると勉強以外も色々見たくなっちゃうのよ、姉としては」
「は、はあ……」
「勉強以外って?」
「例えばそうね…あそこに脱ぎっぱなしのスバルの制服とか」
「ってうわぁ!?忘れてた。ティア、言ってよー」
「なんであたしがそんなこと言わなきゃいけないのよ」
ね?色々心配なのよ、と銀河は言う。
ティアナは制服をハンガーに掛ける昴を見ながら
でもどこか嬉しそうに話す銀河を見て、変な感じが消えなかった。
「それに見てるだけでスバルは飽きないしね、可愛いし」
「一歩間違うとシスコン発言ですね、今の」
「あら、スバルは好きよ?まあ、シスコンとは違うけれど」
「あたしもギン姉だーい好き」
「あら、ありがと。お姉ちゃんも嬉しいわ」
ティアナは途中から会話についていけずに、携帯を弄り出した。
「(ギンガさんって……ああ、ダメだ。深く考えちゃ)」
携帯を弄っている筈の手は止まったまま。
ティアナは思考のスパイラルに迷い込んだ。


あとがき
つづくー。
ギン姉は妹大好きです。
もう一度言います、妹大好きですwww
大好きのニュアンスなんて様々であると思うんだ。
[ 2010/02/24] 未分類 |