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あやのたん

綾乃ちゃん誕生日おめでとう!

………全くもってSSの構想なんぞ出来てませんが続きから誕生日SS。
【誕生日だからって何か変わる訳でもない】

「ふぇ?誕生日、綾乃の?」
「そうやでー。だから歳納さんにお願いがあんねん、うちの為にも」
「ふーん。よく分かんないけど何すればいいの?当日じゃ何も用意出来ないよ」
「大丈夫、うちに任せとき!」
「っておい千歳。鼻血!!」
「ああ、平気…平気やぁ~~~~」
「平気じゃねぇwww」

―――

「具体的に何すればいいんだ?私達は」
「お願い聞く暇もなく保健室行っちゃったしねー」
「どうすんだよ」
「えー…とりあえず、生徒会室にある綾乃のプリン貰ってからおめでとう言うよ」
「それは何か違うだろ」

―――

「綾乃ちゃん、改めて誕生日おめでとうなぁ~」
「いいわよ。それより身体平気?さっきまで保健室いたんでしょ」
「え?また鼻血ですか、池田先輩」
「ちょっと櫻子!杉浦先輩もお誕生日おめでとうございます」
「あ、向日葵ずりーぞ自分だけ!先輩、誕生日おめでとうございまーす!!!」
「ありがとう、二人とも」
「そんな綾乃ちゃんに!サプライズや」
「え…?何かしr」
「あっやのーーーーーーーーーーーー」
「やかましい!静かに入れ」
「失礼します、先輩」
「お誕生日おめでとうございます♪」
「あら、いいタイミングやわ、歳納さん達」
「え、え、えーーーー!?」

―――

「呼ぶ間もなく来るとは流石やで」
「そうでしょう、そうでしょう」
「誉めてないと思いますけど。京子先輩」
「綾乃が今日、誕生日だって千歳から聞いたからさ。お祝いの言葉だけでもね」
「ありがとう、船見さん」
「そして私は綾乃のプリンを戴く!」
「ちょw歳納京子ー!って、もう食べてる」
「ホレ。綾乃も食う?」
「うっ…って、それ私のだってば」
「ええわぁ……」
「わぁ!?池田先輩、鼻血ーーーーー」
「(今日も平和だなぁ)」


あとがき
なんか中途半端で申し訳。
ちょっと出直してくる。
オール会話文は苦しい時の逃げ。
[ 2012/01/20] ゆるゆりSS |