2017 09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 11





ぴくしぶ





222

nnnn.jpg

ねこのひ。
言われなきゃ気付かん。
と言う訳で(どう言う訳かは突っ込んだら負け)続きからちなあか。
【ちなあか短篇集】

・あかりちゃんが好きすぎて生きるのが辛い

「♪」
「ねえ、ちなつちゃん?」
「んー?何、あかりちゃん」
「そろそろ離してくれるとあかり嬉しいなぁって…」
「やだ」
「即答!?」
「例えあかりちゃんがトイレ行きたくても付いて行くから大丈夫だよ?」
「そういう問題じゃなくて…朝会ってからずっとだよねぇ!?疲れないの、ちなつちゃんは」
「あかりちゃんが好きならこのくらいなんでもないもん。それともあかりちゃんは私のこと嫌い?」
「そんなこと言ってな…(どうしよ、本当にトイレ行きたくなって来た)」

・だって気になるんだもん!

「いらっしゃい、あかりちゃん」
「う、うん……お邪魔するね」
「そんな警戒しないでよ。今日はちゃんとお姉ちゃん帰って来るから」
「……い、いつ頃、かな…?」
「夜には帰って来るよ~♪」
「ええ!?」
「もう!早く入る!!あかりちゃんがいないと始まらないんだから」
「うん…分かったよ。それで何するの?」
「あかりちゃんの本体(仮)と遊ぼうと思って」
「ん…んん!?あかりはあかりだよねぇ!本体って!?(仮)って!?何ー」
「だってそのお団子絶対生きてるじゃない?」
「生きてないよ!ちなつちゃん酷い」
「そう?じゃ今すぐお団子解いて」
「え…今すぐ?ここで」
「いいじゃない。私達の仲だし、恥ずかしいとか言うのナシね」
「う、うう~ちなつちゃんの意地悪」

・そんなKY(京子先輩に好かれすぎな結衣先輩)のマンションからの帰り道

「解ってたけど、当然のように京子先輩は泊まってく気満々よね」
「まあまあ…」
「珍しく結衣先輩がテレビゲームじゃなくてパソコンしてると思ったら…あかりちゃんも見たでしょ?」
「うん、見たよぉ。あかり、ちょっと見せて貰ったもん」
「あんなものやるのはアンタだけで充分なのに!!」
「ちなつちゃん?どこ見て誰に言ってるの?」
「えー…液晶の向こうの人」
「ち、ちなつちゃん?大丈夫……?液晶の向こうの人なんていないよ??」
「その話はいいとして……もうトラウマになりそ」
「ちなつちゃん、怖いの苦手だもんねぇ…あ、それじゃあかりが何かお話してあげるよ」
「あかりちゃんの話?ああ、童話?」
「む、違うよぉ!え、えっと……」
「考えてないの?まあ、気持ちだけ貰っておく。ありがと」
「え、えへへ」

・気まぐれなんだから構ってとは言えない

「あ、あんなところに猫」
「本当だぁ~!可愛いね♪」
「野良猫かな?」
「どうだろうね、おいでーちっちっちー」
「あかりちゃんって猫相手にはみんなそれやるの?」
「うん?あ、来たぁ。おいでー」
「あかりちゃん、存在感薄いから猫もスルーしちゃうよ」
「んむー。酷いよ、ちなつちゃん!あ、猫さん行っちゃった」
「でも行ってよかったんじゃない?多分野良猫だっただろうし」
「うーん、もうちょっと遊びたかったけど…」
「なんなら私が着ぐるみネコパジャマ持ってあかりちゃん家行こうか?」
「え?」
「あ゛」
「…うん♪それじゃお願いしちゃおうかな!」


あとがき
・あかりちゃんが(ry
あかりがいなきゃダメすぎるチーナが書きたかっただけwww
・だって気になる(ry
純粋にお団子について考えてみた(嘘
・そんなKY(ry
液晶の向こうの人=私ねw最近やってるノベルゲームに関して。
・気まぐれ(ry
猫って本音あまり出さないよね、って話、ねこのひだけに。
[ 2012/02/22] ゆるゆりSS |