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ぴくしぶ





ちーな誕

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ちなつキャラソンは色々やばいよね<挨拶
ちなつちゃん誕生日おめでとう!

続きからSS書いてくる。
ちなあかっぽい何か。
【ちょっとまえになにがほしいってきかれてた】

「今日は私誕生日だから、結衣先輩の家に居座ってもよかったと思うの」
「どうしたの?ちなつちゃん」
「別に、なんとなく?いつものように居座ったのが京子先輩だったからふと思っただけ」
結衣先輩の家で改めて誕生日を祝って貰った帰り道。
ほんとに何気なく発しただけだった。
そして、隣を歩くこの子が律儀に拾ってくれることも解ってた。
「でも、結衣ちゃん優しいから今からでも頼めば大丈夫だと思うよ?」
「私は二人きりがいいの。邪魔者はいらない」
「それは京子ちゃんが可哀想かなぁ…」
言いながらえへへと笑う。
うん、ちょっかいかけたい笑顔しちゃってまあ。
「そういえば、今日はお見合い記念日らしいよ?」
「ふぇ?お見合い??」
「うん。明日は鍋の日だって」
「う、うん。どうしたの?急に………あの」
「私のお見合い相手が結衣先輩だったらいいのに。ねえ?」
「え、え~と」
目を逸らされた。
あまりこの話題には触れられたくないと見た。
よし、もっと話そう。
「だいたい結衣先輩だって私みたいな子といるのが幸せだと思うんだけど。京子先輩め」
「それは結衣ちゃんが決めることじゃ…」
「明日鍋を持って行って、結衣先輩にねこ鍋です☆とかやったらどうなるかなー」
「いやいやいや、何考えてるの!」
「勿論鍋には入らないよ?」
「入らないよ?じゃなくて」
そんな勢いよく止めなくても。
私がねこ鍋可愛いのにとか言ってもそれはそれ!と言われてしまう。
「もう。軽い冗談なのに、あかりちゃんは可愛いんだから」
「冗談に聞こえないんだよぉ。ちなつちゃんが結衣ちゃんのことになるとね」
「心外だー」
悔しいのであかりちゃんのほっぺをむにむにしてやる。
むにむに。
むにむにむに。
「ちなつひゃん」
「あ、ごめん。気持ちよくてつい」
でもお団子を弄らないだけマシでしょ?と言ったら、あかりちゃんは怖くない怒り顔で抗議してきた。
「もう!ちなつちゃんは」
「あはは。許してってば、これでもあかりちゃんからのプレゼント、今すぐにでも開けたいんだから」
「結衣ちゃんからのプレゼントは貰ってすぐ開けてたねぇ~」
「結衣先輩だからね」
「そっか。なら仕方ないねぇ」
そうそう、と返して。
それぞれの家の分岐点。
あっという間だ。時間なんてのは。
「あかりちゃん、また明日」
「うん、じゃーね!ちなつちゃん」
「明日は鍋用意しなくちゃね~」
「その話題まだ引っ張るの!?」
「あかりちゃんもツッコミ出来るクチだよね」
「あのね、ちなつちゃん」
「はいはい、話はまた明日ね」
「ちょっと!ちなつちゃんから話振っといて!!!」
まだ何か言いたそうなあかりちゃんと別れた。
隣に誰もいないと、途端に人恋しくなる。
そんなこと誰にも言わないけど。
私は足早に家路に着いた。


あとがき
チーナ誕生日おめでとう!!!!!
そしてこんなクオリティなの許してw
[ 2015/11/06] ゆるゆりSS |