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ぴくしぶ





連日練習。

明日更新しないんで今日色々と変えてみる。
それにしても羽入(というか中の人)がどうにかね!
好きだけど演技派じゃないだけに…ネ!
SSの練習もしてみる。梨花と羽入モノ。
何で私の梨花ちゃまはあんな性格なのか。
変なのは目を瞑れ!続きからどぞ。

あぅあぅ言ってる時が一番中の人とシンクロしてる気がする。
【月が光る時は】

「あまり起きているとまた沙都子が起きてしまうのです」
「………そうね。解ってるわよ、そんなこと」
「解ってないのです!……あぅ!」
私の味覚と今あぅあぅ言ってる羽入の味覚は繋がっている。
辛いものが嫌いな彼女に私がキムチを食べれば
味覚で繋がり、羽入は何も言えなくなる。
それを承知で私はいつもはキムチばかり食べて楽しんでいる。ほんの退屈しのぎ。
この雛見沢の袋小路から逃れるまでの退屈しのぎには丁度いい。
「あぅ~梨花、止めるのです」
「ハイハイ、沙都子が起きるから…でしょ」
「梨~花~」
私も寝るとこの家は途端に静かになる。
もう百年近くループしたので覚えてないが
羽入は私が寝てる間ずっと近くにいるとか言っていた。
2人が寝てしまうと僕は1人月を見て過ごすことが多いのです。
眠たくはなかったし、他に行くようなところは祭具殿しかないのなら。
僕は夜の間は光る月を見て運命の日を待つことにしたのです。
運命の日―――昭和58年6月22日。
僕はこの世界でも傍観者でいるつもりなのです。
運命に抗う、と言っていた梨花に賛同するフリをしながら。
卑怯なのか。抗えないと判ってしまった僕はどうすればいい?
そんなことを月を見ながら考えているのです。
                                                  終
[ 2007/10/23] その他SS | TB(0) CM(0)

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