む。
ごきげんよう。
えーと続きからしょうもないSS書いてきます。
なんだろう、日記に書くネタがないんだ。
いいや、書いてきm

……!?
【それはほんの気紛れ】

「ねーティア〜」
「何よ、てか…あたしのベッドから出なさいよ」
そこには隣にどうぞ入って下さいと言わんばかりのスバルの姿があった。
かれこれもう数十分は経っている。
いい加減出て欲しかったからあたしも反論する。
「だってーティアに抱きついたら怒るじゃん」
「当たり前でしょ、何言って」
だから、と続ける。
そう、コイツがあたしのベッドを占拠してるのは
少しでもあたしと一緒にいたいからとか言う変態の考えであった。
もう充分変態なのだが、口に出すと五月蝿いので止めた。
「寝ようよーティアー」
「うっさい」
別にどうでもよかった。
これとの生活に馴染んでしまった以上、今更抵抗しても無駄なのは判っている。
だけれど、やっぱり―――
「はぁ、うっさい」
言ってしまう言葉もある訳で。
結局あたしがベッドに向かったのは、スバルの声が聞こえなくなってからのことだ。
スバルにしては珍しいなとは思いつつも、自分が寝るスペースを作るため
スバルの身体を蹴って奥へ移動させる。手馴れたモンで全然起きる気配も見せない。
そしてさっさと眠ろうとした時だ。
「あ……れ?」
気付かなければいいものを気付いてしまったのは。
大したことじゃない、スバルの寝顔があるだけだ。
先程漏らした自分の声に驚く。
何をやってるんだ、あたしは。
手が勝手にアイツの頭を撫でていた。
あれだろうか?変態とずっと一緒にいて感覚が麻痺したのだろうか。
そうだと思いたい。思わせて下さい。
考えを吹っ切って今度こそ眠ろうとした時に思考が一時停止した。
スバルが起きていて…¥■△!?<)
「ティア〜不意打ち禁止!!」
「う、う、う、うっさい!!!」
そういうアンタだって今何した?とは声に出なかった。
暗がりの中でへらへらと笑う顔だけが印象に残る。


あとがき
人は予想とは違う行動をすることがある。
それは時に自分にとって有利に転がったり不利になったりと様々だ。
とか!尤もらしいこと並べた上でごきげんy(ry
ティアナさんはヘタレで結構。自分からは絶対攻めないよね!
スバル相手に攻めるのは無謀なんだ、その辺頭で理解してると思うよ。
2008/06/25(Wed) | なのはSS | コメント(0) | page top↑
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