2017 081234567891011121314151617181920212223242526272829302017 10





ぴくしぶ





気力が残ってたw

0716.jpg

ヒナギクコピーしたらきっとこんなんw
あー、最強だけど飛べないwww飛べないカーくんなんてただのピンクの丸い大食いry
でもヒナギク髪の毛ピンクだから2P、3P、4Pカラーのカーくんじゃ似合わないと思う。

飛ぼうとしたら強制コピー解除。
続きからハヤテモノ。ヒナ、ハムと三人娘。
【例えば他人の家のインターホンを鳴らすような】

「暑い~」
「暑いと言うと余計暑くなるな」
「でも暑さは変わらない。そういう時はヒナになんとかして貰う」
「「「と、言う訳でヒナ」」ちゃん」
「何が『と、言う訳』よ。そんなに暑いならそこのアイスでも食べればいいじゃない」
「あー、ホントだ。アイスクリーム屋だー」
「…言われるまで気付かなかった。サー○ィワンじゃないからか」
別にアンタらはサーティ○ンじゃなくてもアイスには困ってないでしょうに。
思いながらもアイスクリーム屋に足を運ぶ。
すると、店内で慣れない手付きバリバリの店員と目が合う。
「おや、歩くんじゃないか」
「あ、あれ?皆さんどうしてここにいるのかな?」
「どうしてってアイスを食べに来たからに決まってるよ、歩ちゃん」
「勿論ヒナの奢りだ」
「奢らないわよ」
えーだのケチーだの言われても奢らないものは奢らない。
それに三人分もの余計なお金なんて払いたくもない。
「ところで……歩はなんでこんなところでバイトなんか」
「え!?えっーと…今月既にピンチで。どんぐりのバイトだけじゃ持つかどうかも危うくて」
注文したアイスを受け取りながら、相槌を打つ。
確かにどんぐりだけじゃ。私はそう思いながら店の看板を見た。
………凶は時極。
なんだ、この店。



「時給が凄いいいんですよ」
「成る程。味は○ーティワンに比べればアレだが時給に惹かれたのか」
「あ、あの花菱さん…そういうことじゃ」
「なぁに。歩くんの言いたいことは分かる、なあ、泉」
「そうだねー、誰でもお金は欲しいもんね」
「いや、だから」
「その辺にしときなさい。歩が困ってるでしょ」
「ヒナが歩くんの背中を持ったぞ」
「ヒナちゃんの浮気者~」
「ヒナの心を奪ったのはどいつだー」
「止めろって言ってるでしょ。ホラ、帰るわよ?長居しちゃ悪いし」
私は席を立って、三人にも席を立つよう促す。
アイスは食べたのに、いつまでも駄弁っていたら
それこそ店側へ迷惑がかかる。
「と言う訳で。ヒナの奢りなので私達は先に失礼するよ」
「ちょ、奢るなんていつ言った―――」
「ヒナちゃん、今言ったー!」
…なんて横暴な。



財布を恐る恐る見てみる。
なんとかなるけど、正直奢る気なんてなかった。
レジで待っていると、歩が顔を出した。
「この店って人材不足?店員妙に少ないけど」
「ああ、なんか少人数でやるのが店長のモットーだとか聞きましたよ?」
「何ソレ。この不景気にそんなモットー掲げて大丈夫?どんぐりの二の舞じゃ」
「あの店は…根本的にダメなんだって店長から聞いたけど」
まあ、確かにそうだけど。
大丈夫だろうか、どんぐりは。
歩があの三人はどうした、と言ってきたので逃げたと答えた。
そう、逃げた。
この代金はあとでちゃんと支払って貰うとして。
「でもなんだかんだで優しいですよね、ヒナさん」
「え、何よ。急に」
「こうして三人分のお金支払ってくれてるし。うん、やっぱりヒナさんには憧れちゃうなぁ」
「いやいや、無銭飲食なんてやりたくないし。え、憧れって?」
「………ゴメン、ヒナさん。まだ仕事残ってるから行かなくちゃ」
そして歩は店の奥へと消えていく。それが嘘なのも知っていた。
店には大して客はいないし誰かに呼ばれた風でもなかったから。
憧れ、ねぇ。
私には歩の方が羨ましく思える時があるのに。
私は貰ったレシートを財布に入れて、三人が逃げていった方へと足を向けた。


あとがき
なんかゴメン。
カテゴリ8ってなんだっけって思ったらその他SSでした。
いや、違うんだ。アクセス解析で広島の方が
その他を読んだ形跡がですね。
この際だからハヤテ書いちゃおうってwww
タイトルは…メインじゃないもの書いてるとなんか違和感が感じるんですよ。
言葉に表すならこれかなーって。
[ 2009/07/16] その他SS |